南三陸町

志津川高校魅力化応援サポーター

  • 志津川高校生の想いを受け止めた構想となりますように!

    Bībā代表
    Next Commons Lab member

    羽根田 将宏

    志津川高校生の想いを受け止めた構想となりますように!

    Bībā代表
    Next Commons Lab member

    羽根田 将宏

    志津川高校に通うみなさん、こんにちは!
    震災や台風等の自然災害や疫病の影響で、この先どうなるかとても不安な毎日かと思います。
    志津川高校に通うみんなが率直に感じる悩みや希望のありのままを素直に表現でき、その想いを地域全体で受け止め、一緒に歩むことができたらどんなに不安な社会になってもやっていけるような気がしています。微力ながら志津川高校魅力化構想を応援しています!

  • 高校は「未来を担う人財」を育成する重要な存在

    南三陸町副町長

    最知 明広

    高校は「未来を担う人財」を育成する重要な存在

    南三陸町副町長

    最知 明広

    「おらほの学校」志津川高校を存続していくために町も出来ることはないか、と動き出したのが2016年夏でした。志津川高校魅力化推進懇談会を発足し、保護者・生徒へのアンケートを実施しました。要望が多かった学力向上の支援策として2017年6月に県内初となる公営塾「志翔学舎」を校内に開設しました。
    しかしながら、入学者数は定員120名に対し2018年度63名、2019年度72名にとどまり、今年度は53名となり生徒数は過去最少となっています。
    これまでも関係者間で連携し、志津川高校魅力化に取り組んできましたが、さらなる魅力化の推進を目指すため、志津川高校魅力化推進懇談会を南三陸町高校魅力化協議会に改正し、「第1期志津川高校魅力化構想」を策定しました。
    高校は「未来を担う人財」を育成する存在として地域の発展・まちづくりに非常に重要な役割を担っています。志津川高校魅力化の実現に向け、関係者一丸となって引き続き全力で取り組んで参りますので、よろしくお願い致します。

  • 高校の存在は「まちづくり」の根幹

    南三陸町長

    佐藤 仁

    高校の存在は「まちづくり」の根幹

    南三陸町長

    佐藤 仁

    忘れもしない2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震により発生した大津波によりわずか5分で町が消えました。
    地震直後、志津川高校生は教職員とともに、高校の側の老人ホームで救助活動を行い、そして高台にあった高校は避難所となり、生徒達は一生懸命協力してくれました。震災で失った町民バスを高校生の力で復活させようとオリジナルのモアイ缶バッチやストラップを製作・販売し、その収益を町に寄贈し、町民バスを復活させてくれました。
    そんな志津川高校が震災の影響等もあり定員割れが常態化し、このままでは高校の存続は危機的状況です。高校の存在は「まちづくり」の根幹です。高校がなくなることは地域にぽっかり穴が空いてしまうようなものです。
    高齢化が進む本町にとって、高校生の若いエネルギーは活気溢れるまちづくりに欠かすことができません。活気ある志津川高校の存続は本町の未来への「鍵」となります。本町の未来へのご支援をどうぞよろしくお願い致します。

  • 「予測不可能な未来社会」を生き抜くための新たな学びを

    クリエイタス株式会社 代表取締役
    南三陸町教育魅力化専門官

    佐藤 陽

    「予測不可能な未来社会」を生き抜くための新たな学びを

    クリエイタス株式会社 代表取締役
    南三陸町教育魅力化専門官

    佐藤 陽

    志津川高校は、南三陸町唯一の高校です。
    町のシンボルともいえる志津川高校は、東日本大震災をきっかけに入学者数の減少に直面しています。志津川高校がなくなる、ひいては町がなくなることに直結するという危機感の中で、町、高校関係者等が対話を重ねる中から導き出したのが、町全体で志津川高校を魅力的な高校にするという方向性です。

    「志津川高校魅力化」は、単に入学者数を増加させることを目指しているのではありません。「予測不可能な未来社会」を生き抜くために必要な力を身につけること、そして、生徒が変化、成長する可能性を高める「学びの土壌」を豊かにすることが志津川高校魅力化の目指す姿です。

    これから訪れる社会は、VUCA(ブーカ)と言われます。さまざまな面で変化が激しく、予測できない社会が訪れると言われています。そんな「予測不可能な未来社会」で「教育」はどうあるべきでしょうか。

    東日本大震災で壊滅的な被害を受けた南三陸町は、予測不可能な社会を当事者として目の当たりにしてきました。だからこそ、ここ南三陸から新たな学びを生み出すことができると信じています。

  • 高校は「未来を担う人財」を育成する重要な存在

    南三陸町副町長

    最知 明広

    高校は「未来を担う人財」を育成する重要な存在

    南三陸町副町長

    最知 明広

    「おらほの学校」志津川高校を存続していくために町も出来ることはないか、と動き出したのが2016年夏でした。志津川高校魅力化推進懇談会を発足し、保護者・生徒へのアンケートを実施しました。要望が多かった学力向上の支援策として2017年6月に県内初となる公営塾「志翔学舎」を校内に開設しました。
    しかしながら、入学者数は定員120名に対し2018年度63名、2019年度72名にとどまり、今年度は53名となり生徒数は過去最少となっています。
    これまでも関係者間で連携し、志津川高校魅力化に取り組んできましたが、さらなる魅力化の推進を目指すため、志津川高校魅力化推進懇談会を南三陸町高校魅力化協議会に改正し、「第1期志津川高校魅力化構想」を策定しました。
    高校は「未来を担う人財」を育成する存在として地域の発展・まちづくりに非常に重要な役割を担っています。志津川高校魅力化の実現に向け、関係者一丸となって引き続き全力で取り組んで参りますので、よろしくお願い致します。

  • 志津川高校生の想いを受け止めた構想となりますように!

    Bībā代表
    Next Commons Lab member

    羽根田 将宏

    志津川高校生の想いを受け止めた構想となりますように!

    Bībā代表
    Next Commons Lab member

    羽根田 将宏

    志津川高校に通うみなさん、こんにちは!
    震災や台風等の自然災害や疫病の影響で、この先どうなるかとても不安な毎日かと思います。
    志津川高校に通うみんなが率直に感じる悩みや希望のありのままを素直に表現でき、その想いを地域全体で受け止め、一緒に歩むことができたらどんなに不安な社会になってもやっていけるような気がしています。微力ながら志津川高校魅力化構想を応援しています!

  • 高校は「未来を担う人財」を育成する重要な存在

    南三陸町副町長

    最知 明広

    高校は「未来を担う人財」を育成する重要な存在

    南三陸町副町長

    最知 明広

    「おらほの学校」志津川高校を存続していくために町も出来ることはないか、と動き出したのが2016年夏でした。志津川高校魅力化推進懇談会を発足し、保護者・生徒へのアンケートを実施しました。要望が多かった学力向上の支援策として2017年6月に県内初となる公営塾「志翔学舎」を校内に開設しました。
    しかしながら、入学者数は定員120名に対し2018年度63名、2019年度72名にとどまり、今年度は53名となり生徒数は過去最少となっています。
    これまでも関係者間で連携し、志津川高校魅力化に取り組んできましたが、さらなる魅力化の推進を目指すため、志津川高校魅力化推進懇談会を南三陸町高校魅力化協議会に改正し、「第1期志津川高校魅力化構想」を策定しました。
    高校は「未来を担う人財」を育成する存在として地域の発展・まちづくりに非常に重要な役割を担っています。志津川高校魅力化の実現に向け、関係者一丸となって引き続き全力で取り組んで参りますので、よろしくお願い致します。

  • 高校の存在は「まちづくり」の根幹

    南三陸町長

    佐藤 仁

    高校の存在は「まちづくり」の根幹

    南三陸町長

    佐藤 仁

    忘れもしない2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震により発生した大津波によりわずか5分で町が消えました。
    地震直後、志津川高校生は教職員とともに、高校の側の老人ホームで救助活動を行い、そして高台にあった高校は避難所となり、生徒達は一生懸命協力してくれました。震災で失った町民バスを高校生の力で復活させようとオリジナルのモアイ缶バッチやストラップを製作・販売し、その収益を町に寄贈し、町民バスを復活させてくれました。
    そんな志津川高校が震災の影響等もあり定員割れが常態化し、このままでは高校の存続は危機的状況です。高校の存在は「まちづくり」の根幹です。高校がなくなることは地域にぽっかり穴が空いてしまうようなものです。
    高齢化が進む本町にとって、高校生の若いエネルギーは活気溢れるまちづくりに欠かすことができません。活気ある志津川高校の存続は本町の未来への「鍵」となります。本町の未来へのご支援をどうぞよろしくお願い致します。

  • 「予測不可能な未来社会」を生き抜くための新たな学びを

    クリエイタス株式会社 代表取締役
    南三陸町教育魅力化専門官

    佐藤 陽

    「予測不可能な未来社会」を生き抜くための新たな学びを

    クリエイタス株式会社 代表取締役
    南三陸町教育魅力化専門官

    佐藤 陽

    志津川高校は、南三陸町唯一の高校です。
    町のシンボルともいえる志津川高校は、東日本大震災をきっかけに入学者数の減少に直面しています。志津川高校がなくなる、ひいては町がなくなることに直結するという危機感の中で、町、高校関係者等が対話を重ねる中から導き出したのが、町全体で志津川高校を魅力的な高校にするという方向性です。

    「志津川高校魅力化」は、単に入学者数を増加させることを目指しているのではありません。「予測不可能な未来社会」を生き抜くために必要な力を身につけること、そして、生徒が変化、成長する可能性を高める「学びの土壌」を豊かにすることが志津川高校魅力化の目指す姿です。

    これから訪れる社会は、VUCA(ブーカ)と言われます。さまざまな面で変化が激しく、予測できない社会が訪れると言われています。そんな「予測不可能な未来社会」で「教育」はどうあるべきでしょうか。

    東日本大震災で壊滅的な被害を受けた南三陸町は、予測不可能な社会を当事者として目の当たりにしてきました。だからこそ、ここ南三陸から新たな学びを生み出すことができると信じています。